うつ病+メニエール病を克服できるかアラフォー管理職

うつ病と診断され約1.5カ月の休職。休職期間の自分のココロと復職後の道のりを綴ります。今後の方の糧となることを信じて

メニエール病

お久しぶりです。

残業規制は解除され、平均して20時頃まで残業が普通になりました。

単純計算すると、2.5時間✖️22日=55時間

位の残業を毎月こなすペースです。

管理職は月45時間を年6回までという規制はありませんから…まぁ、そんなところでしょうか。

 

一方で、少しずつ普段の生活に自分がしたいこと=ストレス解消につながること

していました。

  近郊の県へ車で行き、有名な夏祭りをみたり、世界遺産を見たりと、ここ三ヶ月で3回の旅行をしてきました。

  それはすなわち、土日出勤するほどの仕事量ではなくなっている…私が休職する前よりは確実に業務は減っているといえますd(^_^o)

  薬はメイラックス2mgに頓服でデパスという形で続けていますが、なんとなくメイラックス減薬を始めてもよいのかな?と考え始めてます。

  もちろん、気分があまり優れない日もあります。そんなときは上司に言わせるとわかりやすいそうです。

 

   そんななか、今日のお題が発覚しました。

(8月18日)

先週金曜日、耳鳴りから始まって、内耳炎のような痛みを午前中に自覚。さらに午後には時計回りの回転性めまいが出てきたので午後半休と言う名の15時頃に帰宅。

  病院の診察受付5分前に駆け込み、簡易CTや問診などをうけました。その頃には回転性めまいがひどく、立って歩けず車椅子移動になってました。(プレステのVRを初めて体験した時のような酔い気分吐きそうで最悪)

  突発性難聴かもと言われ、本当は大規模病院へ行かせたいけれど、今日は遅いし明日は土曜日だからと、近郊(といっても、40キロ先)の耳鼻咽喉科へ紹介状を書いてもらいました。

(8月19日)

  症状はだいぶ楽になっていましたが、土曜に耳鼻咽喉科へ行ったところ、まだ回転性めまいは続いている、聴力検査の結果、明らかに低音部に難聴を認める。薬を出すので、土日のんで、また月曜日朝一番に可能な限り付き添いの人と来てと言われる。本当はすぐにでも大規模病院へ行かせたいけれどとやはり言われる_(┐「ε:)_

   でたのは

  ユベラNカプセル100mg

   プレドニゾロン10mg

  メコバラミン0.5mg

   ベタヒスチンメシル酸6mg

    アノシン75mgを月曜日分まで

(8月20日)

 比較的左耳閉塞感と聴こえがポワポワ)以外は普通に過ごす。ただ、22時に回転性めまいを自覚、そのまま就寝

(8月21日)

めまい自覚なし。左耳閉塞感はあるものの、付き添いなしで一人で耳鼻咽喉科へ。即検査。結果、すぐに大規模病院へ行くように言われる。入院前提と考えてと言われ、がっかりしながら30キロ先へ。途中、信号無視しそうになったり、運転ミスがみられる。正直、耳鼻咽喉科の先生に言われていた付き添いの方がいた方が良いと言う言葉を聞かなかったことを後悔。

 

  大規模病院到着。現在までの経過を再度確認された上で、メニエール病突発性難聴を確認するためにグリセロール検査(グリセロール液を点滴して聴力改善するか確認  https://ja.m.wikipedia.org/wiki/グリセロールテスト)するとのこと。

グリセロールで効果あるとメニエール。なければ突発性難聴のため、入院確定と言われる。

 

  点滴3時間後、途中から閉塞感減ったなーと思いながら、聴力検査。結果、改善されてる→メニエール病確定。

 先生からは、維持療法しか手立てなく完治しない。大きな難聴やめまいが生じた際はこの大規模病院へ来院するようにとのこと。ただ、維持療法だけ(薬)は、もとの耳鼻咽喉科で出してもらうことにしました。自分の家からなら60キロを2週間おきにしかも平日に来るのは仕事上無理と判断。毎日3回飲む薬はこの写真の通り。シロップは苦いので薬局のアドバイスで酢で割って飲むことに。

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せっかくの聴力回復もグリセロールが切れたらまた戻って行くことや、人によっては2週間で大きく聴力落ちたり、いまは低音域のみの難聴だけれども、広音域も聞こえづらくなって苦労することにもなるとのこと。

 

  生活は規則正しい生活。適度な運動が基本。水分をこまめに取るようにいわれました。

お酒もプールも飛行機も大丈夫とのことでした。

体力をもっと増やさないといけないなと思いました。

 

メニエール病についてはわたしもこれからもっと勉強して、うまく付き合っていきます。

 

でもね、世の中の難聴の方はもっと大変だと思います。点滴受けている時、大規模病院で待っている時、ご年配の方へ看護師が意思を聞くのに大きな声で何度も話をしても通じくて苦労しているのを見ると、わたしはそんなこともなく、聞こえる方の右耳を注意深くきけば何の支障もありません。

死ぬ病気でもありません。とはいえ、それでもこれから何らかで落ち込むこともあるでしょう。

 

そんなとき、これを見返しますd(^_^o)