うつ病+メニエール病を克服できるかアラフォー管理職

うつ病と診断され約1.5カ月の休職。休職期間の自分のココロと復職後の道のりを綴ります。今後の方の糧となることを信じて

没頭できる趣味が…ない

「72時間」というドキュメンタリー番組で「生地とボタンと私」と題して生地売り場に来る人々が行き交う街角で、3日間。同じ時代にたまたま居あわせた私たち。みんな、どんな事情を抱え、どこへ行く?という番組です。

http://www4.nhk.or.jp/72hours/

http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2017-05-19/21/9941/1199174/

 

  平日は自分の仕事、休日は購入した生地やボタンでハンドメイド。あるいは俳優さんの衣服を仕上げたり、装飾として利用する羽根を専門に扱っているなど、それは多種多様な方が紹介されていました。

 

   この時、何かに没頭できることがある、趣味があるって大事なんだな!と改めて思い知らされました。

 

 

所詮は

タラ・レバ論ですが、

・もし、私が土曜日日曜日に没頭出来る趣味があって気分転換できてたなら…

・もし、趣味のために無理してでも休みを作るんだと考えて行動していたら…

 

と考え始めてます。

・私の周りの強い人たちは土日はテニスで汗を流す。

・手作りのお菓子作りをかかさない

など、本当に関心するほど色々切り替えができてるんです。

 

でも、わたしにはそうやって切り替えがでからはどの趣味がないのがいまの自分の欠点ではないかとかんがえています。

 

私、スキーが大好きで、子供の頃は日曜日になるとスキー三昧。その他に水泳も週二回やってました。あの時はよくある学校のいじめも経験しましたが、スキーや水泳があり、ある意味身体に変調をきたすほど堪えず、そちらの仲間といることで心の釣り合いを取っていたのだと思います。本当はプロスキーヤーとして生きたかったくらいですが、バブル弾けていたのであきらめ、せめてスキーの板を作る側の職業に就きたかったものです。しかし、景気は悪くなる一方でしたし、求人もなかったため諦めました。ちょうど超就職氷河期の真っ只中でした。いまの会社に幸いにもなんとか拾ってもらえただけ良かったのだと思います。

 

それでも、その会社で働いていくうちに会社が自分の子供のように思えるくらい頑張ってました(その期間は約11年)。夢や希望が、あるときは土日は早く会社に行きたいと思ってましたし、土日出勤も特にいとわなかったです。

 

でも、会社が傾き始めた半年前頃から、その気持ちはもうすっかり薄れていました。夢や希望がもてなくなってましたが、そこは自分に嘘をついてたんだと思います。土日はなんとなくスマホを触りテレビやマンガにシフトして土日の仕事はいやになってました。

 

そして、それがつもりにつもって鬱になりいまは復職していますが、私はなんのためにここで働いているのか、心を壊してまでしがみつくものなのかと自問自答しつづけています。

 

  皆さんはぜひ生涯学習とかなにか自分が「これは好き!」という没頭できる趣味をもってくださいね。気分転換はとても重要です