うつ病に連れ添い生きるとは

今後の糧となることを信じて

自分が必要ではないという実感

ある人が私の部署に配属されることになった。

そして、業務は部下がうまく回してくれているようだ。

 

歯車は調整すれば、大概のことはなんとでもなる。

私が外れた歯車は無事に修復をはじめている。

 

人に仕事が付いているなんていいながら、結局は人ではなく部署にうまく付いているのだ。わたしがいなくなっても社会は回っていく。