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うつ病を克服できるかアラフォー管理職

うつ病と診断され約1.5カ月の休職。休職期間の自分のココロと復職後の道のりを綴ります。今後の方の糧となることを信じて

手が震えて文字が書けないこと

そんな経験ありますか?

わたしはあります。

六十人くらいの懇談会(就業中)の事務局をしていて手でメモもつくってたんです。その前日、とある身に覚えのない悪い噂が流れているのをききまして、人が怖くなったんです。

 

六十人を目の前にして「この人たちもわたしの根拠ない悪い噂を本当だと信じている、わたしを嘲笑っている」と思い込みつつ事務局席に着きました。

懇談会がはじまり、メモを取り始めるのですが、ペンを持つ手が震えるんです。それでも無理して書くとブルブルと震えた文字がつらなり、読めないΣ(゚д゚lll)

 

焦りました。まだ、ガラケーでとっさの録音も取れない時代。それでもそのミミズの這った文字で書ききり、のりこえました。幸い、パソコン打つのは支障がなかったです。その後はしばらくパソコンもってメモをとってました。

 

  一ヶ月くらいで治りましたし、あの頃は心療内科に行く選択肢や上司に相談することも考え付かない(幼稚園児でもあるまいし)と、自前で乗り切ったのです。

 

ほんと、噂一つで人って何かがおかしくなるものです。ことばの暴力は本当に怖い。

 

  

 

 

出張の前日移動開始

2泊3日の出張移動が始まりました。復職1週間と3日目の始まりです。(あれ?なんか今日出るのはまずいんじゃないかと今更ながら思う…けどいっか笑

 

  出張指示が出たのが先週の水曜日でしたかね…表面上は普通にしていますが、この疲れがどう出るかは未知数です。

 

どうしても他のブログさんをみると短時間出社からはじめますとか、お試し出社とか…からはじまり三ヶ月ほどは通常とは異なるようですが、残業厳禁?の他はフル出社ですし、いきなり出張3件をこの10日ほどでこなして行きます。

「短時間出社の代表例としてマイクさんの記事」

http://www.flahertylog.com/entry/20170521/1495353746

 

まぁ、考えようによっては、出張も、リハビリの一種にかんがえているのかしら??と勝手に良いように解釈するようにしました。この出張は経営層の同行で荷物持ち(土産)のようなものです。たぶん、私が話しをすることは殆どないでしょう。ただ、経営層にとっていくべき重要なものでもあります。それについていく形です。

 

  それにしても、緊張します。暫く出張はひとりで行くばかりでした。一昔前のようにかばん持ちさせつつ、横で勉強のためにメモを取らせる。夜はノミニケーション。こんなことなんてもう15年くらい前までの習慣ですかね。

   わたしも最初の3年はそうでしたが、その後はひとり出張ばかり。あぁ、一度だけ管理職になってから、わたしの権限でつれていったな…。とはいえ、金がない、一昔前とは違うとお供を連れて行くのはなかなか難しくなりました。それを考えるとなんだか前時代的なのかもしれません。

 

 この出張で自分にどう変化があるか、どう波がかさあるか、お伝えしようと思います。

 

 

あ、もしかして明日ついて行くひと、わたしがもらってコピーした資料、わたしに説明させるつもりでいるかしら??ま、明日の昼に勉強しておきますか。

 

この1週間みなさんがよい日々を送れますように。

まずは出張に出してくれた上司に感謝です。

(飛行機好きなんです✈️。だけど、16年間降りたことない空港が最終目的地。しかもこの時間ですから、不安いっぱいです。、でもユーロ圏で英語通じなくてこまるなんてはなしではなく、国内ですからいくらでもどうにかなります(*´꒳`*)

f:id:speedyfresh:20170521213358j:image

 

 

没頭できる趣味が…ない

「72時間」というドキュメンタリー番組で「生地とボタンと私」と題して生地売り場に来る人々が行き交う街角で、3日間。同じ時代にたまたま居あわせた私たち。みんな、どんな事情を抱え、どこへ行く?という番組です。

http://www4.nhk.or.jp/72hours/

http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2017-05-19/21/9941/1199174/

 

  平日は自分の仕事、休日は購入した生地やボタンでハンドメイド。あるいは俳優さんの衣服を仕上げたり、装飾として利用する羽根を専門に扱っているなど、それは多種多様な方が紹介されていました。

 

   この時、何かに没頭できることがある、趣味があるって大事なんだな!と改めて思い知らされました。

 

 

所詮は

タラ・レバ論ですが、

・もし、私が土曜日日曜日に没頭出来る趣味があって気分転換できてたなら…

・もし、趣味のために無理してでも休みを作るんだと考えて行動していたら…

 

と考え始めてます。

・私の周りの強い人たちは土日はテニスで汗を流す。

・手作りのお菓子作りをかかさない

など、本当に関心するほど色々切り替えができてるんです。

 

でも、わたしにはそうやって切り替えがでからはどの趣味がないのがいまの自分の欠点ではないかとかんがえています。

 

私、スキーが大好きで、子供の頃は日曜日になるとスキー三昧。その他に水泳も週二回やってました。あの時はよくある学校のいじめも経験しましたが、スキーや水泳があり、ある意味身体に変調をきたすほど堪えず、そちらの仲間といることで心の釣り合いを取っていたのだと思います。本当はプロスキーヤーとして生きたかったくらいですが、バブル弾けていたのであきらめ、せめてスキーの板を作る側の職業に就きたかったものです。しかし、景気は悪くなる一方でしたし、求人もなかったため諦めました。ちょうど超就職氷河期の真っ只中でした。いまの会社に幸いにもなんとか拾ってもらえただけ良かったのだと思います。

 

それでも、その会社で働いていくうちに会社が自分の子供のように思えるくらい頑張ってました(その期間は約11年)。夢や希望が、あるときは土日は早く会社に行きたいと思ってましたし、土日出勤も特にいとわなかったです。

 

でも、会社が傾き始めた半年前頃から、その気持ちはもうすっかり薄れていました。夢や希望がもてなくなってましたが、そこは自分に嘘をついてたんだと思います。土日はなんとなくスマホを触りテレビやマンガにシフトして土日の仕事はいやになってました。

 

そして、それがつもりにつもって鬱になりいまは復職していますが、私はなんのためにここで働いているのか、心を壊してまでしがみつくものなのかと自問自答しつづけています。

 

  皆さんはぜひ生涯学習とかなにか自分が「これは好き!」という没頭できる趣味をもってくださいね。気分転換はとても重要です

 

 

お昼休みの理想と現実

復帰から通常業務に戻る難しさ

 

復職した、先週2日間はお昼休みはきちんと取れました。

 

 

今週は外部対応もあり、お昼休みの間に回答を考えるなど、ご飯がカロリーメイトになったり休まる間も無く、また外部対応なんて状況。通常の昼休みは休職前と同様になかなかひと息つくのは難しかったです。

 

  来週は出張ということで、後半はその準備にも追われているうちに終わったというところです。

 

  仕事の理想と現実はこんなものだと思います。休憩時間はあるけれど、必ず取れるとも限らない。

   私の上司なんて今週ほとんどお昼にご飯を食べれず夕方に食べているのを目撃しています。

   こんな微妙なバランスと不確かさで今週は終わりました。とはいえ、定時に帰っている身としてはワガママなのかもしれないし、その意識こそ変えるべきなのかもしれませんが、理想と現実はそう簡単にはいきません

 

5日間連続出社できました!

いきなりフルタイムで1週間終わりました。稼働率は20パーセントというところでしょうか。

 

8割仕事が形式上求められているのですが、なかなかそうはいかなかったですね。

 

今日は絶対行わなければいけない出張準備は終えました。とりあえず月曜日は対応できそうです(●´ω`●)

うーん、まだジタバタ

出社中です。

無事に月曜日の発言の5日間会社に行ける!を実現できそうです!!

 

 

とは言え、まだまだ業務はほぼほぼいない間に対応いただいていた方に任せている日が続いています。

 

打ち合わせが多く、机上業務が進まない。

体制表も未だに修正できていません。

メールも1日100件ほどはいるので未読が250件!

これに加え

来週は出張がはいったので今日中に資料準備

 

メールの取捨選択みなさんどうしてるんだろ(・ω・`)

 

こういうことを考えていると、昔のわたしなら簡単にやってのけたのに、残業時間帯があれば邪魔されずに対処できるのに…という負の方向に走ります。ほんと空回りというか、歯車あっていないといいますか、ジタバタジタバタとしているだけで生産性ないじゃん!と嘆きます。

 

  さ、この中の一つでも終わらせて来週をむかえたいです。

 

皆様もよい1日を!

 

自己肯定感

http://www.self-esteem.info/?p=1395

 

わたしからはなんともコメントしがたいですが、誰かの心に響くならうれしいです(・ω・`)